サクトレのさくら。学ぶことで、人生は変えられる。90日で、自分で選べるところまで。「この会社の株を買っていいのか」を、人に聞かずに決められるように。そのための学ぶ順番を、60分の動画にまとめました。無料オンライン動画「正しい資産運用の始め方」60分。ご登録いただいた方に、LINEでお届けします。ご覧いただけるのは3日間です

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もしかして、こんなふうに思っていませんか。老後2,000万円のニュースを見るたび、うちは足りるのかなと思う/買い物のたびに、前はもっと安かったよね、と思う/今さら始めても遅いんじゃないか/やったほうがいいのは分かる。でも一歩目が分からない/NISAは始めた。積み立ての設定をして、それきり/投資の話をできる人が、周りにひとりもいない/夫に危ないからやめとけと言われて、そこで止まっている ひとつでも当てはまったなら、原因はあなたの能力でも、始めた年齢でもありません。正しい買い方と売り方を、教わっていないだけ。学校では習いません。本やYouTubeを見ても、断片は分かるのに順番が分からない。学ぶ順番を、知らなかっただけなんです。 60分でお話しすること。この動画で分かること。01 何から学んで、次に何を見ればいいのか? 02 2つある分析方法のうち、初心者が先にやるべき方 03 自分に合うやり方は、どう決めればいいのか? 04「なんとなく買って、なんとなく売る」を、どうやめるか? 05 なぜ、40代以上であることが武器になるのか?

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90日後、あなたはこう変わります。今:設定をしたきりで、そこから動けていない/やったほうがいいのは分かる。でも一歩目が分からない/投資の話をできる人が、周りにひとりもいない。90日後:自分でチャートを見て、買い時と売り時を判断する/納得して買って、納得して売る/誰かに聞かなくても、自分で決められる。お子さんやお孫さんに、お金のことを教えられるように。 先に学ばれている方の声。Kさん50代、Cさん40代、Mさん40代(投資経験なしからのスタート)、Sさん40代男性、Hさん30代。男性の方も、30代の方も学ばれています。 さくら。サクトレ主宰。元銀行員/税理士事務所/小学校教諭。サクトレが育てたいのは、3つの力です。自信=下落相場でも慌てない。自走=情報に頼らず自分で判断する。自由=人生の選択肢を増やす。
Q & A

よくあるご質問

Q本当に無料ですか?

Aはい。LINEの登録も、動画も、お渡しする資料もすべて無料です。あとから料金を請求することはありません。(9月開講の有料スクールのご案内をLINEですることがありますが、お申し込みは任意です)

Q勧誘の電話やDMは来ますか?

Aこちらから電話や個別のDMをすることはありません。LINEでの配信のみです。ご希望の方だけ、ロードマップ作成会にお申し込みいただけます。

Q投資の経験がまったくないのですが。

Aその方に向けて作った動画です。先に学ばれたモニター7名のうち5名が、参加前の知識レベルを「ほぼゼロ」と自己評価されています(2026年6月・本人申告)。

Q60分は長くて、一度では見られなさそうです。

A途中で止めて、あとから続きを見ていただけます。家事をしながら流していただいても大丈夫です。視聴できる期間は、ご登録後にLINEでお知らせします。

読みもの

私が順番を間違えた話と、
教室に会社があった話

最初に買ったのは、ある大手通信会社の株でした。インスタで「株主優待でポイントがもらえる」と紹介されていて、その根拠だけで買いました。今思えば、ありえない買い方でした。

つづきを読むとじる

順番を間違えた話

それが上がったものだから、紹介されていた株を次々に買うようになって。1年ほどで、口座全体で+12.5%になっていました。

※2022年〜2023年の私自身の記録です。個人の結果であり、将来の成果を示すものではありません。

調子に乗ったのは、その次でした。別の銘柄を、それまでより大きい金額で買いました。

結果は、マイナス23.5%。積み上げた分が、数週間で消えました。

そこからは、ちゃんと学ぼうと決めて投資スクールに入りました。ここで、私はもう一度間違えます。

元銀行員で、簿記2級も持っていた私は、「決算書なら読めるだろう」と思いました。それで、企業の業績を分析する方から始めたんです。

これが、本当にしんどかった。たった1社の決算書を理解するのに、休日を丸一日使っていました。

朝からパソコンに向かって、コーヒーを淹れ直して、気づいたら夕方。それでもまだ「この会社は買うべきか」の答えが出ない。

丸一日かけて、1社も判断できませんでした。

教室に、会社がありました

担任することが多かったのは、5年生と6年生でした。学級づくりについて本を1冊書いて、教育誌で1年、連載も持っていました。

私のクラスには、会社がありました。係活動のかわりに「会社活動」というのをやっていて、子どもたちが自分で会社を作ります。月末が給料日です。

学級のお金の単位は学級会で決めていて、「えみこ」だった年もありました。私の写真が印刷されている紙幣なので、廊下で落とさないでほしかったです。

そのうち、ギャンブル会社や宝くじ会社ができました。お金を増やしたい。その気持ちは、子どもも大人も同じです。

だからその年は、働くこととお金のことを真剣に話す日を作りました。潰れる会社もありました。倒産という言葉を、小学生が使っていました。

いま私が投資を教えているのも、たぶん同じことです。答えを渡すのではなく、自分で決められるようになってほしい。

忍耐強く、基本は褒めて伸ばして教えることに長けていると感じます。でも、ダメなものはダメとはっきりおっしゃる。——Kさん(50代)
否定せず、でも正しい方向へ導いてくれるのがとてもありがたかったです。——Mさん(40代)

いまのこと

いまは自分の判断で、1,500万円ほどを運用しています。

これまでに、無料の個人指導と、講師を務めている講座を合わせて100名以上の方に、投資の学び方をお伝えしてきました。

元銀行員/元税理士事務所職員/元小学校教諭(20年)/簿記2級/学級づくりの単著1冊・教育誌で1年間連載

適当に当てにいく投資から、納得して買って、納得して売れる場所へ。そこへ行くのに、才能は要りません。順番どおりに学んで、やってみて、直すだけ。遅すぎることは、ありません。だから、今日でいいと思います。60分の動画を、LINEでお届けします。コーヒーでも置いて、気楽にどうぞ。さくら

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