Aはい。LINEの登録も、動画も、お渡しする資料もすべて無料です。あとから料金を請求することはありません。(9月開講の有料スクールのご案内をLINEですることがありますが、お申し込みは任意です)
Aこちらから電話や個別のDMをすることはありません。LINEでの配信のみです。ご希望の方だけ、ロードマップ作成会にお申し込みいただけます。
Aその方に向けて作った動画です。先に学ばれたモニター7名のうち5名が、参加前の知識レベルを「ほぼゼロ」と自己評価されています(2026年6月・本人申告)。
A途中で止めて、あとから続きを見ていただけます。家事をしながら流していただいても大丈夫です。視聴できる期間は、ご登録後にLINEでお知らせします。
最初に買ったのは、ある大手通信会社の株でした。インスタで「株主優待でポイントがもらえる」と紹介されていて、その根拠だけで買いました。今思えば、ありえない買い方でした。
それが上がったものだから、紹介されていた株を次々に買うようになって。1年ほどで、口座全体で+12.5%になっていました。
※2022年〜2023年の私自身の記録です。個人の結果であり、将来の成果を示すものではありません。
調子に乗ったのは、その次でした。別の銘柄を、それまでより大きい金額で買いました。
結果は、マイナス23.5%。積み上げた分が、数週間で消えました。
そこからは、ちゃんと学ぼうと決めて投資スクールに入りました。ここで、私はもう一度間違えます。
元銀行員で、簿記2級も持っていた私は、「決算書なら読めるだろう」と思いました。それで、企業の業績を分析する方から始めたんです。
これが、本当にしんどかった。たった1社の決算書を理解するのに、休日を丸一日使っていました。
朝からパソコンに向かって、コーヒーを淹れ直して、気づいたら夕方。それでもまだ「この会社は買うべきか」の答えが出ない。
丸一日かけて、1社も判断できませんでした。
担任することが多かったのは、5年生と6年生でした。学級づくりについて本を1冊書いて、教育誌で1年、連載も持っていました。
私のクラスには、会社がありました。係活動のかわりに「会社活動」というのをやっていて、子どもたちが自分で会社を作ります。月末が給料日です。
学級のお金の単位は学級会で決めていて、「えみこ」だった年もありました。私の写真が印刷されている紙幣なので、廊下で落とさないでほしかったです。
そのうち、ギャンブル会社や宝くじ会社ができました。お金を増やしたい。その気持ちは、子どもも大人も同じです。
だからその年は、働くこととお金のことを真剣に話す日を作りました。潰れる会社もありました。倒産という言葉を、小学生が使っていました。
いま私が投資を教えているのも、たぶん同じことです。答えを渡すのではなく、自分で決められるようになってほしい。
いまは自分の判断で、1,500万円ほどを運用しています。
これまでに、無料の個人指導と、講師を務めている講座を合わせて100名以上の方に、投資の学び方をお伝えしてきました。
元銀行員/元税理士事務所職員/元小学校教諭(20年)/簿記2級/学級づくりの単著1冊・教育誌で1年間連載
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